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GMX ニュースレター 10月号
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  GMX ニュースレター 10月号(2005年)

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「安息日に善を行うのと悪を行うのと、命を救うのと殺すのと、どちらがよいか」
(マルコ 3.4)

 イエスが安息日に会堂に出かけると、片手の不自由な男がいた。いつもそこにいた人なのか、うわさを聞きつけて来たのか、それとも誰かが意図をもって連れてきたのかはわからない。そこにはまた、イエスがどうするか様子をうかがっていた人たちがいた。パリサイ派の学者たちだ。彼らが見ていたのは、イエスが安息日の規定を守るか、それともまたもやそれを破るのかだった。そしてもし破ったとしたら、今度はどんな律法の解釈をするのか、ということに注目していた。

 学者たちに向かってイエスが言われたのが、上のセリフだ。この質問に答える者はひとりもいなかった。イエスは「怒って彼らを見回し」た。不幸な人を目の前にして冷淡な彼らが、なおその考えや態度を変えないことに憤りを覚えたのだ。彼らは傍観者だった。

 どれも不要だ、というのではない。しかし、規則やスケジュールを守るために傷づいた誰かを無視したり、学びに没頭するあまり人々との関係を軽視したり、自分が間違えたり面倒に巻き込まれないように答えるのを控えたりしてもいいものか。わたしたちはそれをしてしまう。そしてついそれを、見逃してもいい、日常の中の「ささいなこと」と思ってしまう。しかし、イエスはそうは思われなかった。

 自分の中の、組織の中の、社会の中の「冷淡な常識」と戦おう。「弱者を無視した賢い選択」や「必要不可欠な摩擦を避けるための礼節」などと戦おう。もっとも身近な敵は、わたしたちの中の無関心、冷淡な態度、保身であることを自覚して、イエスがいのちをかけてそれらに抵抗したように、わたしたちもそうしよう。

 * * * * * * * * *

●コパン、3年ぶりの「倉松キリスト教会」。今年は朝の礼拝の中での演奏でした。礼拝後のゆったりした雰囲気の中でみなさんといただいたコロッケ・ランチがとても美味でした。午後は、古くからの友人である高井家にお邪魔し、久しぶりの時間をゆっくりと過ごしました。やはり、子どもの教育のこととその周辺のことが話題の中心でした。それぞれの生活環境も変わり、以前とは少しずつ話題が変わってきたことに気がつくと同時に、変わらない友情をくださる神さまの御名をたたえるひとときでした。

●8月にユース讃美セミナーで奉仕させていただいた「福音の家」、今回はキャンプ場40周年の記念のフェスティバルでした。各地から、関係の深い信徒や牧師、宣教師たちが集まり、一日かけて40年の歩みを振り返り、メッセージを聞き、賛美する集会でした。コパンは40周年のテーマ曲のリードをした他、自由時間の午後にはミニ・コンサートもさせていただきました。1990年、初めてのJCツアーのキャンプが行われた「福音の家」は、つまり栄治と祥子の出会いの場だったことを思い出しました。これからもたくさんの人と人、神さまと人との出会いの場所として用いられることでしょう。

●2Fのキッチン、お風呂、トイレ、洗面所ができ上がりました。急な室内階段はそのままですし、まだ十分な環境とは言えませんが、とりあえずここで生活することができるようになりました。毎日少しずつ荷物を片づけ、掃除をし、まだまだ必要な造作もしていきます。そして来年には1Fの改装工事をして、スタジオと店舗にしたいと考えています。そろそろ、具体的な計画を立て始めなければなりません。


●おなじみ「ラムズ・ボイス」のロッキーとマーラが、友人の結婚式に出席するために東京へ。一晩だけでしたが堀井家に泊まりに来てくれました。もちろん、1歳を過ぎた娘のはなちゃんも一緒です。ゴチャゴチャの中でしたが、マイクスタンドを利用した間仕切りの部屋で、床に布団を敷いて寝てもらいました。彼らとは会えばとにかくいろんな話をしますが、今回は特に子どもに関する話題で多いに盛り上がりました。はなちゃんは、まだ何語かはハッキリしませんが、いっぱいおしゃべりをします。元気に成長しています!

●先月【ARKホームエデュケーションサポート協会】のことを紹介しましたが、「百万人の福音11月号」の特集記事で、こちらの笹岡家の証しが掲載されています。選択肢のひとつとして、読むだけでもたいへん参考になる記事ですので、ぜひともご一読ください。キャンプの時の写真が載っているのですが、コパンもちゃっかり写ってます。

●半年ごとに会う、春日井聖書教会「Jフレンズ」の子どもたちの成長は、目を見張るばかりです。特に今年は、夏に教会で「ライフ・トレーニング・キャンプ」を実施。歌の訓練を中心に、普段はお母さんたちにお世話になっている食事の準備も、メニューを考え、買物に行き、調理し、片づけまで自分たちでしたそうです。同時に、子どもたちの中からリーダーが任命され、少しずつ自分たちの働きという自覚が育ってきました。子どもたちのために会堂も増築され、新しい楽器も導入され、みんなの歌も演奏力も確実に進歩しています。夏には大阪への初めての宣教旅行も経験しました。小学生が中心でしたが、これから1〜2年で中学生になる子が多いので、次の展開も考えなければならず、教会のリーダーたちにはうれしい悩みです。

"初参加のこの子は、休憩時間でもとんかつ屋でも、ふと気がつくと踊っている...。"


★★★ コパンのスケジュール ★★★

●10.30(日)ホーリネス神奈川教区・社会福祉部
15.00〜「やすらぎコンサート」 横浜いずみ教会

●11.03(祝)インマヌエル/青年大会
13.30〜インマヌエル大宮教会(埼玉)

■11.07〜11/CPI カンファレンス
賛美チームの一員として(箱根)

●11.27(日)シオンキリスト/蒲田教会
11.00〜 伝道礼拝

●12.03(土)さいたま市民クリスマス

●12.04(日)聖契/新秋津キリスト教会

●12.09(金)JECA/中山キリスト教会

●12.10(土)三沢市民クリスマス

●12.11(日)同盟/小湊キリスト福音教会

●12.17(土)福音伝道/西荻チャペル

●12.18(日)東京純福音教会

●12.23(祝)シオンキリスト/取手教会

●12.24(土)キリストの福音/羽田ハンナ教会

●12.25(日)福音伝道/浦和チャペル



★★★ 献金報告 ★★★
-2005.08.21-09.20- ¥ 320,660
(JCあて ¥73,230  個人あて ¥247,430)

***わたしたちの活動は、有志のみなさまからの献金で支えられています。わたしたちの活動を経済面で支援してくださるという方は、下記の口座にお振込くださいますよう、お願いいたします。***

※郵便振替 【00150-4-59443】
※銀行 【三井住友銀行(小手指支店)普通口座-6358581】
 どちらも名義は「ジャパニーズコンチネンタルズ」です。


★★★ 祥子の日記ページ ★★★
http://copain.exblog.jp/
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★

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 発行:ゴスペルミュージックエクスプレス
  339-0055 さいたま市岩槻区東町2-5-4
  tel+fax:048-749-7655
  email : info@gmx-jp.com
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| ニュースレター | 11:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
最初の絵は…!踊りの彼ですね?最後の絵も、そしてロッキー&マーラご夫妻も…。スゴイ、写真を先に見ていたので、楽しみ方が倍になります。見る人をホッとさせる絵っていいなあと思いました。色の付け具合もよくて…。

イエス様のように生きること、自分にはできないけれど、変えられてさせていただけることを願うこと、今の信仰に安住しないこと…など、最近とくに考えさせられます。神様に成長を促されています。このチャレンジ、楽ではないですね。
| まりこ | 2005/10/19 6:58 PM |
おさむさん、いつもお祈りありがとう。クリスマスの季節を前に、演奏だけじゃなくて機材の扱いとかが増えるのでやはり手が心配ですけど、でも恐れてはいません。Sさんも体調が支えられて、一緒にクリスマスをお祝いできたらうれしいですね。
| えいじ | 2005/10/19 10:49 AM |
教会でのクリスマスコンサート、今から楽しみにしています。栄治さんは手が大変でつらいと思いますが、主の癒しと助けがあるようにお祈りしています。私もコパンのコンサート、友人のSさんをお誘いしているのですが、彼もずっと体調が悪くて、来られるかどうか分かりません。彼も癒されて、一緒にコパンのコンサート、楽しめたらと思います。
| おさむ | 2005/10/18 5:26 PM |









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