SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

GMXブログ

<< GMX ニュースレター 10月号 | main | 祥子のめい+おい >>
GMX ニュースレター 11月号
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  GMX ニュースレター 11月号(2005年)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


「与えられたものを上手に使う者にはもっと多くのものが与えられ、ますます豊かになる。だが不忠実な者は、与えられたわずかなものさえ取り上げられてしまうのだ。」(マタイ 25.29)

 あるクリスチャン・アーティストたちは、芸術/創作活動をすることが自分自身を実態よりも良く見せ、まるでウソを売っているようなことになるのを恐れている。それは、ある意味で正しい危機感だ。アーティストなんだから、自分は他の大勢の人とは違うんだというメッセージを周囲にまき散らしたり、着飾ったりカッコ良く見せることで福音がより多くの人に浸透すると信じきってしまうよりは、よっぽど健全だろう。

 しかしである。そのアーティストとしての意識がどこから来たものであるかについては、キチンと検証されなければならない。ある時期までのボクの場合、それは「クリスチャンはこうでなければならない」というような制約から来るものであったと言える。それは決して健全であるとは言えない。それに気がつかず、そこからはみ出してしまう自分に石を投げつけながら、自分の創作活動に不必要な制約を課してしまっているクリスチャン・アーティストが多いのも事実だ。断っておくが、「制約」は必ずしも創作活動にとって敵ではない。時には、それこそが創作の原動力にさえなる。しかしもしそれによって、その人が神さまに与えられたものを表現することをあきらめたり捨ててしまうとしたら、その責任は誰がとるのか。彼自身か、彼に本来あるべき以上の制約を与えた人々か。「制服だけ着てればOK」という態度をとり続ける限り、クリスチャンはアーティストたちを精神的/物理的に追い出しているという事実を知るべきだろう。

 アーティストとは誰か。芸能界で仕事をし、TVや舞台に出演したり、美大を出て都会の画廊で個展を開く人たちだけだろうか。自分の名前の入ったCDや本をリリースしたり、○○ミニストリーを立ち上げている人たちだけだろうか。そうではない。神さまはご自身がそうであるように、すべての人に芸術性を与えられた。あなたの中の芸術性、特に教会の枠からはみ出してしまうような部分を迫害しないでほしい。それが本来あるべき場所で生かされるとき、教会はより豊かな集まりとなり、福音は自分とは関係ないものだと思っている人々に、教会の門を広く開くことになるのだから。

 * * * * * * * *

●東京セレブレーション(10/28-29)
以前コンチネンタルズのスタッフとしてともに働き、最初のヤングコンチネンタルズディレクターを務めてくれたTatsumi Mary Lee(旧姓:周神たつみ)さんが、現在スタッフをしている賛美グループ『讃美之泉(Stream of Praise)』を率いて、コンサートのために来日しました。招いたのは、東京・尾久にある中国人教会。『讃美之泉』は、中国系アメリカ人のクリスチャン青年たちが、中国語でプレイズソングを作詞作曲し、世界中でワーシップコンサートやセミナーなどの活動をしています。日本でのコンサートは今回が初めて。台湾や香港ではスタジアムが連日満員になる大きな集会をしている彼らは、小さなホールでもいっぱいにならない日本の現実をどう見たでしょうか。会場は礼拝する人たちの賛美と祈りで満ちあふれました。わたしたちはPAでお手伝いしました。こんな形でも、また一緒に奉仕できてうれしかったです。

●やすらぎコンサート(10/30)
ホーリネス教団・神奈川教区の社会福祉部主催のイベントでした。タイトルのとおり、午後のひとときをみなさんとゆったり過ごしました。わたしたちの日常はいつもドタバタしていますし、コンサート前のセッティングでは、時間の兼ね合いもあって緊迫することもありますが、自分たち自身がコンサートという礼拝の中で安らがせていただいているんだなあ、自分たちに必要だから、神さまはこのことをさせ続けてくださっているんだなあと、改めて思いました。

●インマヌエル青年大会(11/3)
昨年に続き、ちょうど1年後の11月3日にコンサートをさせていただきました。前回妊婦さんだった方々が多かったのですが、みなさん無事に出産されて、元気な赤ちゃんたちが増えていました。前回洗礼準備をしていた男の子がまた来てくれて、「洗礼を受けて1年経ちました。感謝です。」と、うれしそうに報告してくれました。12月3日(土)には、さいたま市民クリスマスがあり、コパンが出演の予定。同じさいたま市、地元の働きに用いていただけてうれしいです。コパンの音楽にも手話通訳がつくそうで、その教会の方を含む手話通訳チームが、いま練習に励んでくださっています。

●CPI(11/7-11)
毎年11月には、箱根で過ごす一週間があります。教会開拓者の集まる「Church Planter's Institute」のカンファレンスです。今回も、Tim Johnsonさん率いるワーシップチームの一員としての奉仕でした。今年は、ベーシストとして東京メトロチャーチの林幸司師、シンガーのひとりとしてホーリネス東京聖書学院教会の渡部めぐみ師のふたりの日本人が新たに参加。日本人が増えて心強いだけでなく、音楽的にもステップ・アップして、さらに交わりも楽しく過ごさせてもらいました。“CPI”は学びの場であるだけでなく、出会いの場です。福音を証ししていくため、そのためにまず自らが神さまとの正しい関係にあり続けるために、同じ思いを持つ同士の出会いと交わりは、本当に大事なことだと実感しました。

●新都心・けやき広場(11/19)
11月初めに話をいただき、さいたまスーパーアリーナ主催の「イルミネーション点灯式」というイベントの中で、コンサートをさせていただきました。きっかけは、わたしたちの新居のリフォームをしてくれた建築屋さんの成田さんです。彼は建築屋だけでなく、「春日部にジャズを広める」という夢をもってビッグバンドを結成し、週末など各地でコンサートをしているトランぺッターであり、市のビッグバンド連盟の役員でもあります。同じ音楽をする仲間ということで仲良くなり、彼らが毎年かかわっているこのイベントに、コパン出演の道を開いてくれました。ビル風の吹く寒い寒い中でしたが、遠くから近くから、友だちや家族が応援に駆けつけてくれました。ゲストの「松崎しげる」やビッグバンド目当ての方々も、通りがかりの方々も、たくさんの人が足を留めてコパンの演奏を聴いてくださいました。いつものように、曲の説明をしながら証しもさせていただきました。こんな出会いと展開、神さまのなさることはシャレてます。

以前の家の袋小路の仲よし一家が見に来てくれました。幼稚園児のとうこちゃん、わたしのイメージが【ハンテン着てはるぼうを散歩させている】姿だったようで、ステージ上のわたしを見て「しょうこちゃんカッコいいね〜」と感動してくれたようです。作戦成功!?

★★★ コパン・スケジュール ★★★

●11.27(日)シオンキリスト/蒲田教会
11.00〜 伝道礼拝

●12.03(土)さいたま市民クリスマス
 15.00〜(さいたま市民会館おおみや/048-684-3550)
 チケット500円(市内教会またはGMXまでお問い合わせください)

●12.04(日)聖契/新秋津キリスト教会
 17.00〜 0423-94-5076

●12.09(金)JECA/中山キリスト教会
 10.00〜/婦人会/045-931-2120

●12.10(土)三沢市民クリスマス
 18.30〜三沢市公会堂小ホール

●12.11(日)同盟/小湊キリスト福音教会
 14.30〜

●12.17(土)福音伝道/西荻チャペル
 14.00〜

●12.18(日)東京純福音教会
(延期になりました)

●12.23(祝)シオンキリスト/取手教会

●12.24(土)キリストの福音/羽田ハンナ教会

●12.25(日)福音伝道/浦和チャペル
 14.00〜



★★★ 献金報告 ★★★
-2005.09.21-10.20- ¥ 189,880
(JCあて ¥28,890  個人あて ¥160,990)

※郵便振替 【00150-4-59443】
※銀行 【三井住友銀行(小手指支店)普通口座-6427943】
 どちらも名義は「ジャパニーズコンチネンタルズ」


 ★★★ 祥子の日記ブログ ★★★
  http://copain.exblog.jp/
 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★

===========================================
 発行:ゴスペルミュージックエクスプレス
  339-0055 さいたま市岩槻区東町2-5-4
  tel+fax:048-749-7655
  email : info@gmx-jp.com
===========================================
| ニュースレター | 19:33 | comments(8) | trackbacks(0) |
波間さん。
コメントありがとうございます。市民クリスマスにいらしてたんですね。大きなホールは久しぶりだったのですが、客席のみなさんのあたたかさが、ステージにも伝わってきました。CD等のお問い合わせもありがとうございます。こちらについてはメールさせていただきますので、ぜひご検討ください。
| 堀井栄治 | 2005/12/06 6:45 PM |
 はじめまして、波間と申します。12月3日の市民クリスマスにて、初めてお二人の歌を聞きました。温かくてほっとするハーモニーに、とても嬉しくなりました、ありがとうございます。CDを買えないうちに帰ってきましたので、買うにはどうすればよいかお知らせください。また、コンサートのお願いの申し込みは、どうしたらよいのでしょうか。牧師にコパンのお話をしたら、来ていただきたいと申しておりましたのでお尋ねします。
 勝利教会大宮チャペル さいたま市三橋6−86−1
 井上典威牧師 勝利教会インターネットチャペルをのぞいてください。              波間
| 波間晶子 | 2005/12/06 4:15 PM |
まりこさん、こちらにも来てくださって、ありがとう! この子はですね、みんなの中の、男の子でもあり、女の子でもあります。
| しょうこ | 2005/12/02 10:44 AM |
おさむさん、おひさしぶり! そう、これは、温暖化への嘆きでもあるのでした。深いなあ。
| しょうこ | 2005/12/02 10:43 AM |
良く見ると、落ち葉にも色が…。
いいですねぇ〜。なんとも言えない感じ。
ところで、このキャラクターって、
男の子と女の子があるってことですか?
| まりこ | 2005/12/01 11:52 PM |
もう12月になって冬ということですが、11月号のイラストは、舞い散る落ち葉に行く秋の感慨そぞろといった観があって、いとおかしです。
| おさむ | 2005/12/01 10:35 AM |
マーチさん、いらっしゃいませ。「たまたま通りかかって...」っていうのが、うれしいですねぇ。わたしたちも、そういう偶然が幾重にも重なって今の自分があると思いますから。そして、たどりついてくださってありがとうございます。コパンには日記のブログもありまして、<http://copain.exblog.jp/m2005-11-01/#2661343>←こちらでは点灯式の記事と写真を見ていただけます。よろしかったらおいでください。CDについては、メールさせていただきます。
| eiji | 2005/11/30 10:44 AM |
たまたま通りかかって、けやき広場でのイルミネーション点灯式のコンサート(最後の15分くらいですが…)見せていただきました。会場の雰囲気もアットホームな感じで良かったし、何よりコパンの音楽がとても心地よくて素晴らしかったです!あのコンサートからずっと気になっていて、ようやくこのブログにたどり着きました。
ほかの曲も聴いてみたいのですが、CDとか出していらっしゃるのですか?もしあればぜひ買いたいのですが、どうしたら買えるのでしょうか。教えてください〜!
| マーチ | 2005/11/30 1:22 AM |









http://blog.gmx-jp.com/trackback/253335