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GMX ニュースレター 12月号
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  GMX ニュースレター 12月号(2005年)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


「光はやみの中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネ 1.5)

仕事でも遊びでも、忙しすぎて、わたしたちの世界の闇と光について考える余裕がなくなっていないでしょうか。この冬は、クリスマスのイベントのための生活はやめて、わたしたちの生活の中に輝いていてくださる「光」に、主役の座をゆずりましょう。そうすれば、闇は逃げ去るのです。 クリスマスの祝福を、心からお祈りします。

        PEACE and HOPE
        2005年12月 えいじとしょうこ

 * * * * * * * *

●コパンのクリスマス・コンサートは、12/3(土)地元【さいたま市民クリスマス】で幕を開けました。今年はみなみななみさんの手によるチラシ+チケットが大好評で、わたしたちにとっても「しっぽ展」以来のうれしい競演となりました。さて、この最初のステージでハプニング発生。祥子の耳は、ときどき突然“トンネルの中に入った瞬間のように”ポコッと鼓膜がふくらんでしまい、自分の声ばかりが耳の中で鳴り響くという状態になりますが、この日の本番中に、しかもカラオケのリズムに合わせてひとりで弾き語る場面でそれになってしまいました。結局カラオケとズレてしまい、途中で歌えなくなってしまいました。「すみません。もう一回やり直します!」とお詫びすると、客席から温かい拍手をいただきました。みなさんに励まされ、無事にステージを終えることができましたが、なんとわたしたちの失敗も、客席とステージの距離を縮めるために神さまが益としてくださったことを、後で客席にいた方々からの証言で知りました。クリスマス・シーズンの最初に、「主権は神さまにある」ことをもう一度教えられ、リラックスして次からのコンサートに臨むことができるようになりました。

●次の日は【新秋津キリスト教会】。独身時代の祥子の通勤コースだった新秋津駅のすぐ脇に、土地の形に合わせたユニークな形状のチャペルがありました。この日はあいにくの雨でしたが、駐車場から会堂へまったく濡れずに機材を出し入れできたのは感謝でした。そしてなんとこの日は機材の問題がひとつ発生。でも教会のケーブルを一本お借りすることで、なんとかなりました。こちらの教会には、おととし去年と学園祭のゴスペルカフェにコパンを招いてくださった元大学生がいて、彼が推薦してくれてこのコンサートが実現したことを、会場に到着してから知りました。各会場で、神さまに招かれた方々と出会えることは、わたしたちにとってなによりの恵みです。

●【中山キリスト教会】があるのは、栄治が生まれ育った町のすぐとなり。この日コパンを呼んでくださったキッカケも、ここ数年仲よくさせてもらっている、妹の同級生一家がこちらのメンバーのため。なつかしい道を抜けて、教会に到着しました。さすが婦人会の企画だけあって、おいしいランチとあったかい雰囲気に、子どもも大人もコパンもリラックス・モード。子どもたちが最前列を占領して、一時間近くも演奏に聴き入ってくれたのは感激でした。さまざまな状況の中を通られたみなさんの、それぞれの一年の中に確かに働いてくださっていた神さまを、一緒に再確認する時間を過ごさせていただきました。みなさんの心の波長がコパンの音楽に反応するように、神さまがこの日ちょうどよくチューニングしてくださったのだと思います。「許されるなら、もっと生まれ故郷に遣わされたい」と祈り始めました。栄治の昔を知っている人なら、その変貌がまさに神業であることをわかってくださると思いますから。

●横浜での奉仕を終え、青森に向かって走りました。都内は大渋滞、東北道も途中2ヶ所ほど吹雪があってスピードが出せず、結局三沢のホテルに到着したのは午前4時でした。ホールでのセッティングは昼頃からだったので、それまでの間はぐっすり休みました。【三沢市民クリスマス】は、3年前に続いて2回目の出演。前回お世話になった方々との再会は、やはりうれしい恵みです。おかげで旅の疲れもほとんど感じずに過ごさせていただきました。そしてもうひとつうれしかったのは、子どもたちとの共演です。3年前に見学した保育園の子どもたちの、元気な歌声にうれしいショックを受けました。子どもたちはもうその頃とは入れ替わっていますが、元気な歌声は変わらず。今回はイエスさま誕生のオペレッタを堂々と演じてくれ、プログラムの最後には一緒にステージで歌いました。この日、コパンを歓迎するかのように雪が降り、すてきな市民ホワイト・クリスマスとなりました。


●青森2日目は、さらに北上して【小湊キリスト福音教会】へ。青年たちが中心になって準備したクリスマス・コンサートに、老若男女たくさんの方々が来てくださいました。しばらく顔の見られなかった若者たちも集まり、夜まで残ってみんなで一緒に夕食の鍋をつつきました。こちらの牧師婦人は、しょうこの日記ページにたくさんコメントしてくださる、まだ会ったことのないお友だち。初めて顔と顔を合わせて、夜遅くまでいろんな話をしました。その昔コンチネンタルズのコンサートで遭遇していたことや、その土地に住んで牧会してはじめてわかる祈りの課題も知らされ、また将来の夢も少しずつわかち合って、本当に楽しく有意義な時間でした。翌朝、コンサートを喜んでくださったおじさんが、名産のホタテを袋にかかえて持ってきてくださいました。帰り道も守られ、お腹も心もいっぱいの青森の旅は終わりました。また行きます。


★★★ コパン・スケジュール ★★★

●12.23(祝)シオンキリスト/取手教会
14.30〜/0297-72-4552

●12.24(土)キリストの福音/羽田ハンナ教会
18.00〜/

●12.25(日)福音伝道/浦和チャペル
 16.00〜

●01.14(土)武蔵野福音自由教会
19.00〜/コーヒーハウス

●01.16-18(月-水)代々木オリンピックセンター
ARKわくわくミュージックキャンプ/指導
主催:ARKホーム・エデュケーション・サポート協会



*小湊はハクチョウの渡来地。
帰る直前に、彼らの休んでいる海岸まで案内してもらいました。鴨に混ざってノンビリしている彼らを見て、祥子はすぐに100円をねだり、えさのパンを手にしました。最初は恐る恐るだったハクチョウたちも、最後には手から直接食べてくれました。う〜れし〜いっ!!


★★★ 献金報告 ★★★
-2005.10.21-11.20- ¥ 306,010
(JCあて ¥62,070  個人あて ¥243,940)

※郵便振替 【00150-4-59443】
※銀行 【三井住友銀行(小手指支店)普通口座-6427943】
 どちらも名義は「ジャパニーズコンチネンタルズ」です。


 ★★★ 祥子の日記ブログ ★★★
 http://copain.exblog.jp/
 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★

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 発行:ゴスペルミュージックエクスプレス
  339-0055 さいたま市岩槻区東町2-5-4
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| ニュースレター | 07:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
毎日のクリスマスの集会の準備の合間に、読ませてもらった今月のニュースレター。
急に降って湧いたような(神様のご計画の中では、当然のことなのだけど)重たい課題をいただいたこの頃、その誰かのためでもあり、この私の罪のためにこそイエス様が、十字架にかかるためにお生まれになってくださったという事実に、どうか心を真っ直ぐに向けさせて下さい…と祈りつつ過ごす中で読んだレターに、慰めと励ましをいただきました。
主に感謝しつつ、レターにも感謝をします。

「また行きます」との言葉にも嬉しい思いです。ぜひ!
| まりこ | 2005/12/20 1:36 PM |









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