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GMX ニュースレター 01月号


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  GMX ニュースレター 01月号(2006年)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

子どものニュース番組の解説をしていた方の記事を読んだ。大人なら聞き流してしまう、一般では常識と言われるような事柄や言葉でも、子どもにはわからなかったり、「どうして?」と普通に感じる。実は、わかった気になってはいるが、いざ子どもの質問に答えようとして、言葉が見つからなくて辟易してしまったことも多いという。そんなとき、「なんだそんなこともわからないのか」とか、「そのうちわかるよ」などと言ってごまかしてしまってはいけない。

専門用語は便利だ。専門知識を持った同士であれば、その方がずっと話が早い。信仰の話をするときも、専門用語や独特の言葉づかいが多くなるが、それ自体は決して悪いことではない。しかし、もし安易にそのような話し方をすることで、自分の理解の曖昧さをごまかしているとしたら、その話は人にはもちろん伝わらないだろうし、自分のためにもならない。子どものように素直に「なぜ?」と言った方がいい。

たとえクリスチャン同士であっても、相手にその言葉がキチンと伝わっているかどうか、無頓着でいてはいけない。最近の青年たちには「不品行」や「婚前交渉」という言葉が通じないというコラムがあったが、「献身」や「奉仕」などという言葉も、混乱していることが多いなと、青年たちと会って感じる。知恵をもってハッキリと言わないことも必要な時はあるが、大事な情報であればあるほど、わかりやすく伝えたい。

「知恵のある者の教えはいのちの泉。
 これによって、死のわなをのがれることができる。」箴言13.14



今年もよろしくお願いいたします。

 * * * * * * * *

●西荻チャペル
祥子の母教会と同じグループで、教会に行き始めた高校生時代からのなつかしい顔見知りの方々がいらっしゃって、やっとお名前とお顔が一致しました。教会員の方のお友だちでノンクリスチャンの方が、搬入から搬出まで手伝ってくださり、自前の立派なビデオカメラでコンサートを録画してくださいました。「歌もギターもすごく上手なんですよ!」と彼を紹介されました。以前は、音楽をやる人が会場にいることで緊張してしまうこともありましたが、純粋に来てくださったことを感謝して、自分たちの演奏を楽しむことができて、うれしかったです。


【西荻チャペルには、トムさんという人がときどき現れて、インチキ手品をしたり、デタラメを言って、みんなをケムに巻いてくれます。最後に「きよしこのよる」を合唱するとき、トムさんが指揮をしてくれたら、ものすごく難易度の高い曲になりました。】

●取手シオン教会
「いつもこの時期にいろんなことがあるので、毎年コンサートで励まされています」と言ってくださった方は、初回から欠かさず来てくださっています。4年目のお招きだったので、また同じような内容だと思われないかなぁ?と、つい不安になってしまうのですが、クリスマスは教会で、と思う方があるのは、やっぱりイエスさまの引力です。心配無用でした。

●羽田ハンナ教会
こちらも3年目のコンサート。ある方は毎年「早く新しいCDをお願いします。」と言って励ましてくださるのですが、去年はそれにお応えすることができませんでした。神さまは、コパンのためにコンサートの機会を用意してくださっているなあと思います。うたって、人と出会うことで、自分が元気になりますから。

●浦和チャペル
クリスマスの最後は、祥子の古巣、浦和チャペル。自分を古くから知ってくれている人の前で演奏やトークをするときは、照れが出て、かえって緊張してしまうのですが、疑わしいマジックや、にせガイジンさんとほんもの外人さんのコントなど、気の抜けた出し物とアットホームな雰囲気に助けられました。2005年のコンサート、これにて終了〜!

●武蔵野福音自由教会「コーヒーハウス」
新年最初のコンサートは、こちらもおなじみ吉祥寺での「コーヒーハウス」。教会の英語部主催で、毎月いろんなミュージシャンを迎えているこの集会、もう何年目でしょうか。コパンもほぼ毎年一回出演させていただいています。ここに来ると必ず会える友だちが何人もいます。当日はあいにくの冷たい雨でしたが、それでも来てくださった方々の心に、イエスさまが届いてくださいました。

●ARKホームエデュケーション・ミュージックキャンプ
ホームスクーラーの音楽キャンプに行ってきました。いつも栄治とセットで行動するのですが、今回は祥子ひとりでの参加。栄治は夜のミーティングだけ通いで出席しました。ダンスの指導をヤングコンチOBのともかちゃんが、歌の指導を祥子が担当しました。大きな責任を任されてとまどいもありましたが、最終的には神さまに新しい目を開かれたように感じています。2歳から高校生まで、子どもたちはあいかわらず純粋で、彼らの中のイエスさまにすっかり魅了されて帰ってきました。11月には初の試み、ホームスクーラーの文化祭を計画中です。

●今年はいよいよ1階の改装をします。計算してみると、予算がいくらあっても足りませんので、できるところは自分たちで工事をします。知恵が与えられるように、経済的な必要も、人的な必要も満たされるようにお祈りください。早く完成させて、みなさんをご招待したいものです。他には、年の前半にレコーディングをいくつか進めたいと思っています。こちらもお待たせしているので、がんばります。


【妹夫婦が年末の大掃除に専念できるように、かえちゃん(姪)しゅうちゃん(甥)を2泊3日あずかりました。後日ママも一緒に立ち寄ったとき、「トイレ、こっちだよ。こっちはおふろ。」と、まるで我が家のように案内していました。わたしたちには目もくれず。】

★★★ コパン・スケジュール ★★★

●02.12(日)
純福音東京教会(新宿)
16.20〜/青年部礼拝

●03.05/山口県周南市

●03.30-04.01/春日井聖書教会
Jフレンズのキャンプ


★★★ 献金報告 ★★★
-2005.11.21-12.20- ¥ 346,530
(JCあて ¥105,890  個人あて ¥240,640)

※郵便振替 【00150-4-59443】
※銀行 【三井住友銀行(小手指支店)普通口座-6427943】
 どちらも名義は「ジャパニーズコンチネンタルズ」です。


こちらもご覧ください。
★★★ 祥子の日記ブログ ★★★


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| ニュースレター | 11:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
巻頭言、うなずきながら読みました。クリスチャン同士でキリスト教用語や独特の言い回しを使う……。よくあることです。公で祈り合う時もそうですが、一人で祈っている時でも、そういった言葉を逃げ道にしてしまって、しっかりと神と向き合うということを避ける傾向もあるように思います。また、聖書に現された信仰の基本を分かっているようで、そのみことばをどう具現化していったらいいのか、自分でも釈然としないまま、うやむやにされてしまっているようなことも多いように思います。たとえば、罪を犯したら、それを神の御前に罪と認めて告白する。そうすると神様はその罪を赦してくださって、すべての悪からきよめてくださるということ。自分の認罪が全く不十分で、何の痛みも伴わないのに一応罪として言い表しておこう。こんな軽薄なことで赦され、きよめられるのだろうかと……。主観的な問題かもしれませんが、言葉に魂というか、心を込めて、神にも人にも語っていけたらと思います。
| おさむ | 2006/01/28 5:48 PM |
今月もニュースレターありがとうございます。やっぱりいいですね〜、絵と文章。これは、もしかすると一冊の本ができてしまうのでは?と考えましたが、いかがでしょうか?CDの制作と一緒に…。

お世話になりましたPA選び…、検討に検討を重ねています。随分知識が増えてきました。新しいことに取り組むってことは、前向きなエネルギーが出て、楽しいことだと改めて思います。

日曜日の午後は、こどもたちと青年たちとで、自然に合奏…青年の子が次々練習していくソングブックに合わせて思い思いの楽器を手にしていました。ワクワク!大人のおしゃべりを抜けてこっちに入ってしまった私でした。
| まりこ | 2006/01/24 9:23 PM |









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