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GMX ニュースレター 09月号(2006年)
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  GMX ニュースレター 09月号

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「スポーツの秋?」


さあ、神さまを試して みたらどうですか。そして、どんなに神さまが 恵み深いお方か思い知るべきです。(詩篇34.8)

わたしたちには想像もつかないような苦しみを経てダビデは、「主のすばらしさを味わえ(34.8-新改訳)」という結論に達しました。しかし、ダビデは必ずしもきれいな言葉だけをうたったのではなく、時には、「なんてこった!」と悪態をつくかのように、また「いったいどうしてなんですか?」と、神さまを告発するかのような言葉さえ残しています。

「自分の心を従わせる」という時に、何か言いたいことすべてをガマンして、自分の心にウソをつかなければいけないかのように思ってしまうことがあります。しかし神さまがわたしたちに求めているのは、そのように「従う」ことではありません。ダビデのように、わたしたちも神さまを訴えるかのようなその思いを、そのままぶつけていいのです。神さまの前で取り繕って、いい子のフリをしたってダメです。人間の親や上司なら騙せるかもしれませんが、神さまにはそんなフリは通用しません。

このみことばは、すべてを吐き出したダビデだからこそ行き着いた答えです。うわべだけの信頼しかしていない人には、決して到達できない境地です。神さまのすばらしさを「思い知る」には、苦しみや悲しみを避けたり、ごまかしたりしないことです。神さまは、叫ぶ者を助けてくださる方であり、あきらめずにすがりつく者の心を守ってくださる方であることを信頼するのです。さぁ、きょうも神さまのすばらしさを「思い知り」ましょう。

 * * * * *


●入院〜現状報告
みなさんのお祈りを感謝いたします。帯状疱疹にかかった方々の中には、後遺症で一年以上苦しむ方もあると知りました。予備知識がなかったのでいろいろ驚くことがありましたが、だいぶ落ち着いてきました。一応、経過をご報告します。

【8/12.土】軽井沢からの帰り道に頭痛が始まる。【8/14.月】どんどんひどくなり内科を受診。脳波も血管も異常なし。肩と首の緊張をとる頭痛薬を処方される。【8/15〜16】コパンコンサート。頭痛薬は効かず、夜もほとんど眠れず、額にわずかにあった発疹が広がり、水疱に変化。【8/17.木】皮膚科で【帯状疱疹】と診断。痛みで一日ほとんど何もできず。【8/18.金】さらに痛みが激しくなり、じっとしていられない。皮膚科が休診のため、やむをえず眼科を受診。睡眠薬を処方されるが効かず。激痛に耐えきれず、午後、救急車で運ばれ、鎮痛薬を注射。担当医不在のため何度も帰されそうになるが、いちばん最初に診てくれた内科医より許可がおり、入院。【8/19.土】点滴開始。水疱と額の神経が麻痺したために、顔がどんどん変形したが、痛みは軽くなり、少しずつ眠れるようになる。【8/22.火】経過を見てという条件をクリアし、退院。【8/23〜26】賛美セミナー。夜も眠れ、奉仕ができ感謝。【8/30ごろ〜】痛みと独特の不快感で全く眠れなくなる。2日ほど起き続け、力尽きて1〜2時間寝るという生活。【9/12ごろ〜現在】少しずつ好転、一日3〜4時間眠れるようになる。頭痛と不快感は続いており、仕事をするにも集中できるのがせいぜい2時間ほどなので、体調に合わせながら生活している。

ご心配をおかけいたしました。この機会にしっかり養生したいと思っています。続けてお祈りくださいますよう、お願いいたします。


●「ユースさんびセミナー」(奥多摩福音の家)
栄治退院直後の8/23に奥多摩へ。セミナーは参加者11名のこじんまりとしたものでしたが、その分濃密な時間を過ごすことができました。
(1)「信仰」とは、神さまの呼びかけに反応することである。(2)波を怖がって逃げている間は海の楽しさがわからないように、信頼すると言いながら、実は神さまを恐れて逃げているわたしたち。(3)疑い続け、信頼しきれないわたしをも選び、その口に賛美を授け、御名の栄光をも託してくださっているお父さん。(4)キチンと口に出して願うこと。「これくらい従うから、これだけ祝福してくれ」というような、神さまと取引するような信仰はやめよう。
神さまとの、日々の偽りない関係の中で初めて心からの賛美へと導かれることを、ひとりひとりが、それぞれのレベルで実感し、体験することができました。去年に引き続き岡田師(JECA二宮山西)と、アジア・ツアー帰りのたつみちゃんと久しぶりに、そして94年のコンチツアー以来の末松くんと、信頼し合える同士で一緒に奉仕できたことも感謝です。みんな、消化しきれるかなぁというほどお腹いっぱいで終わった、充実したセミナーでしたが、何かまだまだ続きがあるような気がしています。またいつか、この続きをみんなでできたらうれしいです。わたしたちの人生を変えてくださる神さまに信頼し続けることができるように、続けてみんなのために祈ります。


●小さないのちを守る会サマーキャンペーン
「小さないのちを守る会」、毎年恒例のサマーキャンペーンに参加しました。祥子のみの参加だったため、予定していたコパンのコンサートはできませんでしたが、トラクト配りのそばでピアニカを吹きました。守られて生まれてきたたくさんの子どもたち。感動していると、ふと、いまここに存在するわたしたちはみんな、だれかがいのちをかけて守ってくれた、同じいのちなんだということに気づかされました。日々を丁寧に過ごしながら、いまもどこかにいるおかあさんと赤ちゃんのために、働きの最前線におられるスタッフの方々のために、わたしたちにできるお手伝いをさせていただきたいと思います。

*小さないのちを守る会の軽井沢トラクト配りでは、腹話術人形のさとちゃんと野島さんが、通りを行く人々の注目を集めました。子どもたちは、道路の真ん中に座り込んで、動こうとしません。さとちゃんは、人形町に住んでるんですって。


●ARK-KMM(アークキッズミュージックミニストリー)キャンプ
11月4日(土)に御茶の水クリスチャンセンターで行われる「ホームスクールフェスタ」に向けての準備キャンプが、山梨県立愛宕山少年自然の家で行われました。祥子のみの参加。ユースのバンド練習に立ち会ったり、国際飢餓対策機構支援のためのバザーに出品する作品作りの指導をしたりしました。子どもたちは、施設の方々に、施設の使い方がとてもきれいだとほめられ、そんなところから、証しさせていただく機会がたくさんありました。世の光、イエスさまの弟子となるというのは、そういう小さなことを通して表されるのだと思いました。みんなの中に働いてくださったイエスさまに、拍手をしました。本番まで、もうカウントダウンです。どうぞどなたでも、お誘い合わせてお出かけください。

*11月のフェスタ開催に向けて行なわれたARKKMMキャンプは、今回は祥子だけの参加。バザーに出品する作品作りもしました。消しゴムはんこ作りでは、小さな子も彫刻刀を持って彫ります。わたしは、となりで「ひゃ〜」「わ〜」と小さく叫びながら、冷や汗流しながら、じっと見守りました。



★★★ コパン・スケジュール ★★★

◆10.01(日)浦和フレンズ練習

◆10.07-09(土-月祝)Jフレンズ・キャンプ
 JECA/春日井聖書教会(愛知県/0568-85-8314)
 
◆10.10-12(月祝-木)ARK KMMキャンプ

●10.15(日)10:00〜/礼拝、13:30〜/コンサート
 インマヌエル/金谷キリスト教会(静岡県/0547-45-3540)

●10.21(土)18:30〜/コンサート
●10.22(日)10:30〜/礼拝
 JECA/白岡福音キリスト教会(埼玉県/0480-92-6607)

◆11.05(日)浦和フレンズ練習

●11.23(木祝)同盟/小湊キリスト福音教会(青森県)

●11.26(日)JECA/黒石福音キリスト教会(青森県)


★★★ 献金報告 ★★★
-2006.07.21-08.20-
  合計 ¥192,980
(JCあて ¥31,040  個人あて ¥161,940)

※郵便振替 【00150-4-59443】
※銀行 【三井住友銀行(小手指支店)普通口座-6427943】
 どちらも名義は「ジャパニーズコンチネンタルズ」です。


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 発行:ゴスペルミュージックエクスプレス
  339-0055 さいたま市岩槻区東町2-5-4
  tel+fax:048-749-7655
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| ニュースレター | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |









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