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GMX ニュースレター 07月号(2007年)
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  GMX ニュースレター 07月号(2007年)

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どんなに大変なことがあっても、子どもの笑顔さえあれば、親はやっていける。「あぁ、この顔は愛されてる顔ですねぇ」と、言われたら、親としての誇りを感じないではいられない。そのうれしさは、何にも代え難いとさえ思う。でも、愛されている顔は、赤ん坊に教えることはできない。親にできるのは、その子を心から愛することだろうし、同時に自分自身が“愛されてる顔”をして見せることだろうと思う。

わたしたちが「愛されてる顔」をしているとき、天のお父さんである神さまは、どんなにかうれしく、また栄光をお受けになることだろう。わたしの「愛されてる顔」は、どんなだろう? ちゃんと神さまの顔を見上げていなければ、それを覚えることはできない。神さま以外の、代わりの何かを一生懸命追い求めていたら、それなりの顔にしかならない。もし、それを長年忘れていたとしたら、もしかしたらリハビリが必要かもしれない。でも、うまくできないからといって、神さまはがっかりなさるだろうか。そんなことはないだろう。「これしかできない...」などと、いらない心配をするのはやめよう。人からどう見られるかでなく、わたしの本当の父親である神さまの顔を、いつまでも、どこまでも見上げていこう。優しく、深い愛で、笑顔を教え続けてくださる神さまが、そこにいてくださるのだから。

「食卓に集まる子どもたち...オリーブの若木のように溌剌としています。 」詩篇128.3

 * * * * *

! NEWS !
11月「コパン北海道ツアー」の計画が進んでいます。
(詳細は後日お知らせします)

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●コパン@本庄「ライフ・ラインの集い」
大宮、福島のラリーに続いて、3回目のライフ・ラインの集い。今回は、数年前に新会堂のできた、福音伝道教団/本庄キリスト教会が会場で、メッセンジャーは村上宣道師でした。3年前に新駅の本庄早稲田ができたことで話題になりましたが、キャンパスが近いこともあって、この日は4ヶ国からの留学生も集会に来てくれました。こちらは、祥子の母教会と同じ教団。そして牧師先生の妹さんは、祥子が昔キャンプなどで一緒になったお友だち。久しぶりの再会を喜びました。JR駅で言えば本庄のひとつ南、「岡部」に祥子の妹一家が住んでいるので、コンサート前日に泊めてもらい、楽しい時間を過ごすこともできました。

コパン@茅ヶ崎シオン・キリスト教会
本庄から岩槻に一度帰り、そのまま厚木の友人宅へ向かいました。岩槻から厚木インターまで、驚くほどの空き具合で、1時間15分で到着、最速記録でした。
翌朝は、茅ヶ崎シオン教会の「ウェルカム礼拝」。コパンが会衆さんびの伴奏も務めさせていただき、いつもと違った礼拝さんびも体験していただけたのではないか、と思います。午後は、教団の中高生たち(クラブ・シオン・スペシャル)も合流してのコンサートでした。栄治が高校生の頃からの友人、そして子どもの頃から知っていてくださる方々もたくさんいる教会。コパンも、今まで幼稚園のイベントなどに何度も呼んでいただいていますが、和生くんは初お目見え。和生くんとの出会いをみなさんがたいへん喜んでくださり、わたしたちにとっても本当にうれしい一日でした。

●コパン@アライアンス/千間台キリスト教会
箱根での教会開拓者セミナー「CPI」で何度かお目にかかっていた宣教師、キンダーバーター師の教会にお招きいただきました。千間台は越谷市ですが、岩槻から車で15分ほどで到着。近いとは思っていましたが、あまりの近さにビックリしました。コンサートには、チラシを見た新しい方々も10名ほど来てくださり、教会の存在を知っていただく機会となりました。こちらでは、教会学校を日曜日の午後にしていて、未信者のご家庭からの子どもたちがたくさん集っているそうです。賃貸ビルの2フロアを借りていますが、ビルの3Fが会堂、4Fは子どもたちのためのスペースになっていました。教会のもう一組の宣教師、レムキ夫妻も、去年「愛の決心」という働きから養子を迎えておられました。



【 コパン・スケジュール 】

◆07.21(土)
 14:00〜 生田キリスト集会

◆08.23(木)〜25(土)
 「さんびセミナー」(主催:奥多摩福音の家

◆09.09(日)
 14:00〜 ナザレン青葉台教会

●ユースさんびセミナー@奥多摩福音の家
3回目となる、福音の家での「さんびセミナー」です。タイトルに“ユース”とあるのは、連合(JECA)で新しい讃美歌集の編纂が企画されていて、それに関連したセミナーではないことを示すためのもので、決して「若者しか来ちゃいけませんよ」という意味ではありません。今回のセミナーでは、わたしたちがコンチネンタルズで訓練を受け、ずっと取り組んできた「コーラス」をやってみようと思っています。“歌うこと”が基本であるということ、そして“一緒に歌う”ということがどういうことなのか、その中から見えてくるものを、参加者と一緒に探っていきます。それに加え、参加者ひとりひとりの抱えている課題についても、できる限り考えていきたいと思います。チラシをご覧になってください。少人数性ですので、お早めの申込みをお願いします。


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 発行:ゴスペルミュージックエクスプレス
  339-0055 さいたま市岩槻区東町2-5-4
  tel+fax:048-749-7655
  email : info@gmx-jp.com
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| - | 10:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
愛されてることを知っていて、輝く顔、成長する人格。愛されてることを知らない、あるいはその事に本当には気付いていない顔。愛憎恩怨喜怒哀楽はあるけど、真に生かされてはいない。それでも、哀れみによって生かされている。愛する方に出会うため……その事を信じて歩んでいきたいと願わされます。
| おさむ | 2007/09/21 8:31 PM |
不要な「さびしさ」は確かにありますね。それをあおるような文化がもてはやされている面は否定できないと思います。一方で、自分が引き受けるべき「さびしさ」をちゃんと受け止めて、自立した人にはなってほしいです。親が与えられるものは、その子の必要のほんの一部。子どもにも、成長に合わせてその自覚が必要です。それは、いわゆる“センチメンタル”の範疇には入らないでしょう。「愛されてる自覚」は、自分の孤独を受け止めるところから始まるかもしれませんね。
| えいじ | 2007/08/08 1:26 PM |
「愛されてる顔」という言葉が目に入ってきたとき、何気なく富田靖子主演の映画「さびしんぼう」の「おーい、さびしんぼう」という言葉が思い浮かんできました。寂しがりやという言葉にセンチメンタルな思いを重ねることもあるかもしれませんが、自分の子供にはそういう思いをさせたくないですね。
| おさむ | 2007/08/05 10:33 PM |









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