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GMX ニュースレター 3月号(2008年)
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  GMX ニュースレター 3月号(2008年)

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『賛美する人は、その2倍祈る』
こう英語で書かれたカードをもらったことがある。「あなたがさんびの奉仕をしたいなら、少なくともその2倍の祈る時間を持ちなさいよ」と、カードを見るたびに自分で自分の尻を叩くというか、自覚するために作られたものなんだろうか。正直言って、なんか律法主義的な匂いがして好きではなかった。だいたい「あなたは祈りが足りないよ」と言われて、「そんなことはない!」と反論できる人がいるだろうか。ただでさえ日本のクリスチャンは、教会と周囲の現状を見て、自分の足りなさを責め続けざるを得ない立場に置かれているじゃないか、と腹立たしくさえ思った。別に、カードは誰を責めてるわけでもないのだけど。

3年前から関わらせてもらっている奥多摩の「さんびセミナー」で、ボクたちがいちばん伝えたいことはなんだろう、と考えたときに、実はあのカードが言ってることと同じだ、と気がついた。「祈る」という言葉は使わないけど...。ボクら風に言うとそれは、「神さまと一緒に過ごす」。

実はいつだって神さまと一緒に過ごしてはいるのだけど、それを強く意識することは、演奏するときにどうしても必要なことだし、同時に、さんびすることが神さまと一緒にいることを思い出させ、自覚させ、感謝させ、祈らせる。そうすると、「さんびする→一緒にいる時間を味わう→祈る→神さまと一緒にいる自覚が増す→さんびする→一緒にいる時間が充実→祈る...」と、増幅していく。結局、あのカードの「賛美」と「祈り」は、別々のことを言っていたのではないのだろう、と思う。

わたしたちの祈りが、わたしたちのさんびを、わたしたち自身を、家庭を、教会を、社会を再生させていくものであることを、信じて祈り続けられますように。

「みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。」マタイ6.10

 * * * * *


●お祈りいただいている「ワンボイス」再版の著作権手続き、残りあと数件となりました。「ワンボイス」のタイトルは、そのまま使えることになりました。よかった〜。


『ヤングコンチ復活!』

期間:2008. 4/26〜8/24
   自宅で個人練習をしながら、土曜日や祭日を利用   して合同練習(8〜10回程を予定)。7〜8月に
   は週末を中心にコンサート。全日程参加できなく   ても大丈夫*。スケジュールはメンバーの都合に
   より調整します。
◆参加資格:小学4年〜高校生まで
      大学生以上のスタッフも募集します*。
◆練習会場:岩槻(東武野田線で大宮から11分)
◆費用:参加費 7,500円+衣装代
    +楽譜代(約5,000円)+交通費
   今回から楽譜は購入(持ち帰れます)。
   練習会場、コンサート会場までの交通費は各自で負担。

   (*詳細は資料を請求ください)


◆ ◆ ◆ 献金報告 ◆ ◆ ◆
(2008.01.21〜02.20)
【合計:129,950 】
JCあて:30,440 + 堀井あて:99,510


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 発行:ゴスペルミュージックエクスプレス
  339-0055 さいたま市岩槻区東町2-5-4
  tel+fax:048-749-7655
  email : info@gmx-jp.com
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| ニュースレター | 17:56 | comments(1) | trackbacks(0) |
ヤングコンチ、始まったの〜〜??
ゆりかが興味あります(トーゼン!)
資料って、あるならくらは〜〜い!
| SAORY | 2008/05/14 11:59 PM |









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