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GMX ニュースレター 10月号(2008年)

●COLOR 来日!
カナダのツアーを終えた一行は、10/1に成田に到着。次の日から帰国の前日まで、田無→印西→渋谷→千住大橋→蒲田と、休みなく5回のコンサートを終えて、韓国に帰っていきました。今回の来日は、8名のメンバーに音響スタッフ、そして韓国コンチの代表の合計10名でした。ひとりひとり個性的でありながら、チームとしてとてもよくまとまっていました。ひとりひとりの歌唱力はもちろん、チームとしての音楽的完成度の高さは、韓国コンチネンタルズの質の高さを証明していました。また、あらためてコンチネンタルズのアレンジのすばらしさも再認識させられました。限られたコンサートで、限られた人数の方々にしか観ていただけませんでしたが、彼らに来てもらった意味はとても大きかったと思います。


●コパン九州へ
さいたまを出発し、枚方(大阪)そして徳山(山口)の友人宅で休ませてもらいながら、3日間かけて長崎県大村市に到着したのは9/19(金)。温泉で疲れをいやし、栄治は散髪をし、コインランドリーで洗濯をしてから向かったのは、「長崎インターナショナル教会」。工務店のモデルハウスの2階を借りて礼拝をしている教会です。同世代の牧師夫妻とはいろんな共通点を発見、一緒に食事をしている間にお互いへの信頼の気持ちが醸成していくのを感じました。長崎での初コンサートでしたが、リラックスして演奏させていただきました。
コンサート後に移動し、夜中に次の奉仕先である島原の「いその産婦人科」に到着。こちらは和生の産まれた産院で、1年9ヶ月ぶりの里帰りとなりました。お世話になった先生や看護師さんたちとの再会に和生もうれしそうで、特に取り上げていただいた磯野先生のことを覚えているかのように、先生の後ろをくっついて歩いたり仕草をマネしたりしていました。病院内のチャペルで、土曜日の夜にコンサート(ここでは磯野先生主宰のゴスペルクワイヤー“GLORY”とも共演)、日曜の礼拝での奉仕、月曜朝のスタッフ・ミーティングでも歌わせていただきました。長崎というと日本で最もクリスチャンの歴史のあるところという印象でしたが、それゆえの難しさもあることを初めて知りました。島原城の一部にあるキリシタン博物館だけ見学してきましたが、次回はもっと勉強してゆっくりといろいろ観てみたいと思いました。忙しい中時間をとってくださり、先生ご夫妻といろんなことをゆっくりお話しさせていただけたのも感謝でした。
次の目的地、北九州への道中、もういちど大村市に寄り、やはり和生の誕生前にお世話になった小尾先生の病院を訪ね、先生ご夫妻とスタッフのみなさんに感謝を伝えることができました。みなさん本当に喜んでくださり、この旅の目的をひとつ終えることができて感謝でした。
北九州では、おなじみロッキー&マーラの綾塚家にお世話になりました。「小さないのちを守る会」の先輩である華(はな)ちゃんは、もう4歳のお姉ちゃんです。短い滞在でしたが、同じ使命に生かされている家族の交わりを楽しみました。9/23は彼らの通う「北九州聖書教会」でコンサートを企画してもらいました。懐かしい人たちとの再会、また大分から参加してくださった家族との出会いなど、本当にうれしいコンサートでした。
旅の最後は、祥子の叔母家族が住む鹿児島へ。残念ながら叔父が先日亡くなりましたが、ちょうど四十九日に出席することができました。5年ぶりの訪問でしたが、和生のお披露目ができてうれしかったです。ネコと遊んだり、自然の水でお茶入れごっこをしたり、トラクターに乗せてもらったり、鳥を絞めるのを見たり、親戚やお客さんの間を走り回ったり、和生も楽しく過ごしました。
帰りは少しずつ休みながら、28時間かけてさいたまに帰ってきました。お世話になった方々、祈ってくださった方々、そして旅のすべてを守ってくださった神さまに感謝です。


●カム・フロリア氏、引退。
アメリカのコンチネンタルズで変化がありました。
1967年にコンチネンタルズの働きをスタートし、ほとんどすべての楽曲でコーラス・アレンジをしてきたのが、代表であるカム・フロリア。40周年の記念集会が8月に行なわれ、その場で彼自身の引退が表明されました。後任の人事については後日アナウンスがあるということでしたが、今月に入り、ジム・シュミット氏が代表となったことが発表されました。
ジム・シュミット氏は、1978年にコンチネンタルズに参加。18歳でディレクターとなり、80年代にいくつもの重要なツアーでディレクターを務めた後、80年代後半から90年代には副代表として、おもにインターナショナル部門の充実に貢献。韓国と日本で1990年に働きが始まったのも、彼の元でのことでした。そのためもあり、韓国と日本に遣わされた初代ディレクターは、ジムのアシスタントであったマイク・ハークロウ氏だったのです。ジムはその並外れた歌唱力で、コンチネンタルズのレコーディングでも多くのソロをとりましたが(代表作は「ドリーマー」のベニヤミン役)、ジャパニーズコンチネンタルズの初レコーディングではプロデューサーとして来日。JC第一作目の「Now I Am Free」では、タイトル曲のソロを日本語で歌っています。
80年代から、クリスチャン俳優としてもいくつかのフィルムに出演したり、数えきれないほどのイベントでの司会、TV番組やCMでのナレーションなどを経験。同時に映画製作のプロダクションを設立、制作に携わるなど、クリスチャンの世界にとどまらず、広くエンターテイメントの世界で活躍を続けてきました。ジム・シュミット体制になった今後のコンチネンタルズの進展に、わたしたちも興味が尽きません。
わたしたちにもなじみの深いジム・シュミット氏の代表就任を、心から歓迎したいと思います。


: : : : : 「コパン 」のコンサート情報 : : : : :

●10.19(日)13:00
 日本長老/東吾野キリスト教会(飯能市)
 (http://www.hanno.jp/~iwama/)

●11.01(土)14:30
 滝野川西区民センター6F
 インマヌエル王子キリスト教会
 (03-3910-4529/教会)

●11.02(日)14:00
 鳩ヶ谷福音自由教会
 (048-285-6060)

●11.03(月・祝)12:00
 感謝祭の食事とコンサート
 EC/相模原グレースチャペル

●11.08(土)14:00
 福音讃美歌協会セミナー
 蒲田シオンキリスト教会
 0297-74-6977 (山田)
 主催:福音讃美歌協会

●11.11(火)
 みはと幼稚園/ 茅ヶ崎シオンキリスト教会
 (しょうこの食育のおはなし)

●11.20(木)10:30
 ひつじぐも*かふぇ(千葉・八街市)
 (043-440-0390)500円(sweets+drink)


【かずお update】
先日は、3回目の「ホームスクール祈祷会」に参加してきました。おにいちゃんおねえちゃんも、同い歳も、赤ちゃんたちもたくさんいました。和生くんはとってもマイペース(スロースターターかな)ですが、広い会場を、土手を、たくさんたくさん走りました。あと最近のおとくいは「でんぐりがえし」と「飛び降り」です。ソファに載せた布団の上から飛び降ります。

【えつこ update】
コパンが九州へ行っている間にいろいろと手配がついて、妹の(真理の)ところで滞在できる環境が整いました。ということで、COLORのスケジュールが終わるまで、隣町の春日部にある妹家にいました。その間に、蒲田の教会にも出かけ、お友だちにも来てもらい、元気で帰ってきました。これで、両方の家で交互に看ていくことも可能だろうと考えています。



: : : : : 献金報告 : : : : :
(2008.08.21〜09.20) 
【合計:191,000 】
JCあて:5,000 + 堀井あて:186,000


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 発行:ゴスペルミュージックエクスプレス
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  tel+fax:048-749-7655
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