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GMX ニュースレター 01月号(2009年)

●昨年も、いろんな場所で歌わせていただいて、感謝でした。クリスマスは、6年連続のイブ・コンサート、2年ぶりの学童の子どもたち+ご父兄。そして、大勢のママ+子仲間に、フランス語の先生、久しぶりの友だちとの再会もありました。今年はどこでどんな出会いが待っているでしょうか、楽しみです。

●今月、息子を我が家に迎えてから、2周年を迎えました。小さな小さないのちが、たくさんの祝福をわたしたちのもとに運んでくれました。その祝福は、家族に、ご近所に、コンサートで伺う教会にも、確実に影響を及ぼしています。「この驚くべき、いのちの恵みをわかち合う者としてください」、という祈りが、わたしたちの毎日に、そしてコンサートの活動の中に自然に加わりました。主がゆるしてくださるならば、ぜひふたり目を、と祈っています。

【かずお update】
12月に2歳になり、やっと少しずつ、ことばが出てきました。前の日に言えなかったことばが、突然言えるようになります。現在ハッキリと言えるのは、「あか、あお」、いとこの名前、「ばあちゃん、あぁちゃん」、「あった?、ある?、行く?」、...。まだまだほんの少しですが、確かに進歩しています。同時に、自我もかなり強くなってきました。親としては、愛と忍耐が問われる毎日です。少しずつ、失敗もしながらですが、この課程をサボらずに修了したいと思っています。

●悦子の一週間は、月曜は口腔ケアと入浴、火曜と金曜は看護士の訪問、隔週木曜に医師の訪問でカニューレの交換、というスケジュールです。今月後半は、春日部の真理(栄治の妹)宅に行っていますが、3月に出産予定のため、これでしばらくは春日部行きはありません。4月には、初めてショートステイを利用する予定です。


「あなたが正しいので、あなたの神、主がこのよい土地を与え、
 それを得させてくださるのではないことをわきまえなさい。」(申命記9.6)

 律法学者・パリサイ人たちの誇りは、「ブレないこと」だった。ブレないためには、よく調べ、努力して律法を学んだ。そして、だから自分は律法を知っている、それを正しく守ることができる、と考えていた。彼らには、矛盾も不信仰もなかった。あってはならなかった。だから、イエスは彼らに厳しかった。(異色の存在だったニコデモはブレていたために、悩んでイエスの元を訪れている。)

 むかし教会学校で、子どもたちに「不信仰になってはいけません」と教えたが、それは間違いだったと気づいた。わたしたちは不信仰な者だ。聖書は徹底的にそのことを教えている。そして聖書は、“それを認められれば、あなたには救いがありますよ”、と言っている。「不信仰はダメ」とだけ教わった子たちが、やがて自分がどうしようもない不信仰者であることに気づいたとき、教会を離れていってしまうのは、実は自然なことかもしれない。「ブレてはダメ」、「不信仰はダメ」ではなく、「不信仰であることを認めて、信頼しましょう」である。そうでなければ、わたしたちは自分の心の現実に負けてしまうだろう。

 日本語の聖書で「信仰」と訳されていることばは、本来の意味は「信頼」であるという。わたしたちの「信仰」は頼りないものだが、わたしたちが「信頼」すべき神は、完全に信頼してよい方だ。信仰の継承とはつまり、わたしがどれだけ神を信頼しているかを伝えるということなのだ。そこには、矛盾、苦悩、病い、不信仰があってもよい。そのことを素直に認められるかどうか、そのままで神の元に行っているかどうかが問われている。子どもたちに、「信頼」を伝えよう。信頼のあるところ、そこには平安がある。安心がある。信頼できる神がおられるからこそ、安心してブレることのできる環境を、子どもたちに用意してあげたい。


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